経営実践コースの概要

研修期間

1年間または半年間

募集定員

14名程度

研修内容

農業大学校の栽培施設(ハウス)や露地ほ場等を利用して、就農に必要な野菜栽培についての実践的な知識・技術を学びます。

 

学習内容

naiyou

塾生からのメッセージ(平成30年度生)

message_sakai2酒井 雄一郎(栽培品目:いちご)
私は東京でビル管理の仕事をしていましたが、その技能を農業に活かしてみたいと思い、体験講座を受講したのち「みやざき農業実践塾」への入塾を決めました。
初めはきゅうりでの就農を考えていたのですが、体験講座でいろいろな作物の体験をさせていただき、就農作物をいちごに変更しました。
農業は全く未体験の分野でしたので、いちごが出来るまでに16ヶ月程度かかること、台風や異常気象時の対応など初めて知る事も多く毎日が勉強の日々です。今年は高設栽培の設備が増設され、より多くの栽培実習を行えるようになりました。
研修先は様々ありますが、まずは体験講座を受講してみて就農に対する疑問や不安を解消するのも選択肢の1つだと思います。

hr

message_sugioka2杉岡 祥子(栽培品目:トマト)
私は20年前に自然と波を求めて大阪から宮崎へ移住してきました。住まいを郊外に構えたので、まわりに農家が多く、それがきっかけとなり農業に興味を持ちました。コネもつてもない非農家である私が、何も分からない状態から農家になるには基本となるスキルや知識が必要だと思い、昨年「基礎体験コース」を受講し、今年「経営実践コース」に入塾しました。
栽培品目は、就農相談の際に勧められた事と自分がトマト好きな事もありミニトマトに決めました。
入塾して半年が立ち、農業の基礎が少しずつ身に付いてきました。時には心細くなることもありますが、同じ目標を持った仲間達、先生方の指導のもと早く一人前になれるよう毎日楽しく頑張っています。
初心者から農業経営者を目指すなら「みやざき農業実践塾」への入塾をおすすめします。

hr

message_kawano2河野 慶彦(栽培品目:ピーマン)
私は「みやざき農業実践塾」で施設ピーマン栽培を研修しています。1年後自分が農業経営を開始できるのかと考えた時に、しっかりとした栽培技術と施設等を含めた就農準備も大切だと感じ、入塾することを選択しました。
何となくのイメージは持ったつもりで入塾しましたが、研修を通して自分が知らない事、体験したことのない作業がたくさんある事に気付きました。栽培研修では、基本を学びながらも自分で選択・判断できるところが塾のいいところだと感じています。日々の研修、先生方からのアドバイス、塾生同士での意見交換は貴重な経験として自分のものになっていくと思います。
ここでの研修は1年という僅かな期間ですが、就農を目指し、実現するためのスタートとして適した場所だと思います。これから就農される方、実践塾で研修されてみてはいかがでしょうか。

hr

message_hidaka2日髙 丈二(栽培品目:きゅうり)
農業初心者の私は、草刈機も使ったことのない状態から「みやざき農業実践塾」に入塾しました。
入塾しようと思ったのは、農業用語から学べる座学、外部講師によるリカレント研修、トラクターの免許取得などの様々なプログラムがカリキュラムに含まれていたからです。
栽培に関しては4名の先生が優しく厳しく指導し見守ってくれます。経営面に関してはマネージャーが、就農についてはコーディネーターが相談に乗ってくれます。特にコーディネーターは就農先や住居等のサポートもしてくださるので、宮崎に移住し農業を始めようと考えている方も安心して研修に臨めると思います。たった1年で、手厚いサポートのもと初心者がこれだけの知識・技能を身に着けられる場所は他にないと思います。

卒塾生紹介

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